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コロナを生き抜く為に

玄関を入って直ぐの右側にハンドメイド作家のramufolia(@ramufolia)さんの作品を展示、販売をし始めて、まだ間もないのですがお客様の目を引く様で、皆さん興味を持っくださります。小さいスペースですが、なかなかの存在感です。
プルメリアとローズの香りのアロマワックスのサシェには、かわいいドライフラワーがついてます。割れにくいサシェなる工夫もされています。(500円)
ピアス、イヤリングもアレルギー対応金具を使っています。今回は少し大きめのパーツの物が入りました。ドームの中に入っているドライフラワーがとてもかわいいです。(1000円~1500円)
1つ1つ手作りだからこそ、人を惹き付ける物になるのだと思います。
昨日、お客様から教えて頂いた、養老孟司さんのインタビュー「コロナを生きる」を読みました。
「人に対する世界」と「物に対する世界」を分けた時に、物に対する世界は、コロナであまり影響を受けなかった。
確かに、自粛中に毎日、私が出勤している時に見た朝の植物や空の色は何も変わらなかった。
しかし、人に対する世界に、より影響が出た。猛烈な勢いで人を相手にした仕事(サービス業)が増え、社会の中で、そういう業種がアンバランスに大きくなり、コロナで大きな影響を受けた。と書かれてありました。
このブログでお馴染みサカグチワークスさんの実施したアンケート「ステイホーム中にリモートワークについて考えた事を教えてください」のアンケート結果を読んでいるとベランダの近くに仕事をする机を持って行ったり、家の前の公園の存分を有り難く思ったりと、養老孟司さんのインタビューにもありましたが、コロナによって、みんな自然に直面して暮らしたいと思っているのではないかと書かれてます。
都市に多くの人が集中して暮らしている事に対してもコロナの様な事が起こると、逆に危ないことがはっきりしたとの指摘は、養老孟司さんもサカグチワークスさんも立場は違いますが、問題視して見ている先は同じ思いだと思います。
大量生産ではないハンドメイドや、何かあったら気軽に呼んでもらって暮らしの変化ごとに度々登場する昔の大工さんのような仕事。コロナに直面したサービス業である私も、多くの人は無理だけど、その人に合った、その人にしかないヘアスタイルを提案していきたいと思います。

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