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この人に会いたかった〈後編〉

〈前編〉からの続き

”Chaperon”(シャペロン)

というネーミング。この意味はフランス語で

”社交界にデビューするレディーのお手伝いさん”という意味があるそうです。

Chaperonのホームページ(https://www.chaperon.23kyoto.net/)

にも書かれてありますが

「メイクを通じて、男女を問わず本音でじっくり寄り添い、

その人の外面と内面を含めた個性と魅力を引き出す

”メイクのお手伝いさん”でありたいです。」

というネーミングもコンセプトも、素敵すぎる。

 

 

ロゴもかわいい!

 

 

 

 

 

鵜飼先生とのご縁になった”カマタ メイクアップスクール”

このカマタのメイクは

「メイクは顔を隠すものではなく、活かすものである」

そして鎌田先生が確立された

”顔分析学”でメイクをするというものです。

人間の顔の特徴は、遺伝だけでなく、かなりの部分が後天的な要素で作られていて、

生活習慣や心理状態は、目鼻立ちや肌をも変えてしまう。

対人関係や仕事のストレス、顔のコンプレックスなど

生活のマイナスな出来事によって、

顔のバランスが崩れ始めてきます。

カマタのメイクにおいて

最も美しく調和した顔とは、顔に無駄な力が入っていない状態。

額、目、鼻、口の4ヶ所に無理な力が入ることで

呼吸は浅くなり、肌の血行不良、新陳代謝の悪化、色むらやシワの発生

といった老化の原因を引き起こします。

そのマイナスの力が加わった顔を、カマタでは

6つの顔に分類する【六心力顔】に基づいてメイクしていきます。

私の顔も、鵜飼先生の顔分析によると

「額と目に力が入ると、額を引き上げてしまい

目尻が下がりやすい。

効き目の右目にかなり力が入っているので

顔の右半分が上に上がり

左半分が、外に流れている。」

当日、スキンケアをホーッコリしてくださり

顔をリラックスさせてからメイク。

スキンケアを終えた時点で、

もう顔色がフワッと明るくなってました。

(毎日、同じスキンケアを使っているはずなのに。。。)

額の引き上げる力や、目の力が抜けて

アイシャドウやアイラインの入れる場所を上方に入れたり

眉間の眉毛のカットをして、角度を変えたりしたら

目の角度が変わって、

もはや、整形しか道はないか。。。。

と諦めていた、分厚い垂れ下がっていた、まぶたが

なんだか、許せる!(笑)域になりました。

今年に入り、成人式や卒業式など、メイクをさせて頂く機会があり、

そのたびに、思った事が、

メイクって、人をワクワクさせるスキンシップだなと。

スキンケアでリラックスした後

ちょっとマスカラを塗るだけでも、

逆に、その日限りの、いつもと違う自分にガラッと変えてみたり。

一人一人に可能性が無限にある。

そんなメイクの素晴らしさを、ぜひ伝えたい。

ただいまワークショップを準備中です。

鵜飼先生も「やろう!やろう!ぜひ!」

(カマタの顔分析はカルテをつかいます。

このカルテは鵜飼先生のオリジナル。

「私、アナログなんだけど。。。」

とおっしゃっていましたが、

アナログ最高!)

 

 

 

帰り道、鴨川の土手を上がった所にあるバス停を、鵜飼先生に勧められたのですが

バスの到着まで後10分。

気分が良すぎて、バスを待たずに、鴨川の河川敷を歩いて帰る。

目の前に広がる夕方の鴨川の風景に、馬鹿みたいにテンションが上がったのは

鵜飼先生のメイクの力だな。